63


佐世保市黒島町のカフェ「Cafe海咲」(みさき)に行ってきました。


九十九島最大の島、黒島!
その島で、予約不要で気軽に食事が出来るカフェが海咲!

以前、Cafe海咲に行った際の記事はこちら。
前回記事←リンクになっています


場所は、黒島の中心辺り。
詳しい場所は、ページ最下部の地図リンクを参照。
P1130558
港から電動アシスト自転車ですぐ着きます。
駐車場もあるので、車で島に行った場合でも大丈夫。


コーヒーを中心に、軽食も楽しめる。
P1130561
黒島の焼酎もあるらしい。
お酒が好きな人も寄ってみてよさそう。


お店の中は木で統一されて雰囲気が良い。
P1130564
壁もドアも床もテーブルも椅子も木製。
席数は、大テーブル1つ、4人掛けテーブルが1つ、カウンター席が2つ。


今回、タイミングが悪くて島の他の飲食店は全てお休み。
そんな中、唯一営業していたのが海咲。
P1130578
島なのに、予約不要で利用出来る非常に有り難いカフェ。
島の他の飲食店だと、予約は必要ですが豪華な島めしを食べることが出来ます。


店内にはお土産コーナーもあり。
P1130568
焼酎も置いてある。
黒島のサツマイモと、黒島の水で作った焼酎だそうです。


ガイドブックは1冊100円。
P1130575
島の人が作ったガイドブックなので、間違いの無い内容。
観光の記念やお土産にも良いと思います。


ソフトクリームが300円。
P1130567
電動アシスト自転車でここまで来たので、暑くてたまらない。
ソフトクリームという文字が心を奪います。


カウンター席の横に漫画「坂道のアポロン」が置いてありました。
P1130571
佐世保の街、そして黒島が舞台となっている漫画。
坂道のアポロンの聖地巡礼については、以前にブログで紹介しています。
(紹介記事はコチラ←リンクになっています


お水で休憩。
P1130573
よく冷えていて美味しい。
店内は洋楽も流れていて、時間をゆっくりと過ごせます。


メニューはこちら。
IMG_7280
軽食にはあごだしスープが付く。
あごだしとは、トビウオの出汁です。


夏季限定メニュー。
IMG_7281
先程のアイスクリーム、そしてアイスコーヒー。
速攻でアイスコーヒーを注文。


アイスコーヒーにはお菓子も付いています。
P1130588
飲むと・・・生き返る!!夏!
汗をかきながら自転車を漕いで、冷房の利いた店内でアイスコーヒー!
生き返る!!!!


軽食はペペロンチーノを注文。
P1130597
600円というお手頃価格。
島なのに、予約不要でこの価格帯は驚きます。


午前中の船で黒島に来たので、朝ご飯を抜いて来ていました。
P1130599
空腹に染み渡りますし、程よく満腹になる。
黒島への船は普段は3便だけなので、時間帯には注意です。


あごだしスープ。
P1130604
あごだしスープが美味しい。
これでうどんを作っても絶対美味しいと思います。


お店の壁に黒島の案内がありました。
P1130605
分かりやすくまとめてあるので、一度目を通しておくことをオススメ。


黒島といえば、メインは観光。
電動アシスト自転車で島を走り回る。
P1130689
県指定天然記念物の串ノ浜岩脈。
上からの眺めがすっごくキレイ!海が透き通ってる!


海咲の案内図で見た、ハートの岩脈を発見。
P1130713
広い岩脈なので見つかるか心配でしたが、割とすぐに見つかりました。
黒島観光や岩脈の場所は、詳しくは佐世保観光部の方のブログで紹介しています。
(させぼナビ 佐世保観光部はコチラ←リンクになっています


さらば!黒島!!
P1130519
黒島観光、すっごく楽しかったです。本当に。
電動アシスト自転車で調度良く回れる規模、そして島ならではな景観。
スペシャル感に溢れた時間でした。


島めしを堪能したいのであれば、島のお食事処に予約を入れるのがオススメ。
美味しいお刺身、島豆腐を満喫出来るはず。
予約が面倒、気軽に島を楽しみたいということであれば、Cafe海咲が最適。
黒島は、佐世保の人にも是非行って欲しい場所のひとつ。
すっごく良いです、本当に。


住所:長崎県佐世保市黒島町4160-9
地図
営業時間:10時30分~16時
定休日:木曜日
電話番号:0956-56-2310

宜しければ、Twitter、佐世保観光部の方も御覧ください。
「させぼナビ」アプリ iOS版はコチラ
「させぼナビ」アプリ Android版はコチラ 
させぼナビ
Twitter 
Facebook(させぼナビ)
させぼナビ 佐世保観光部    
↑リンクになっています